日経225先物取引

ポイント

  • 少ない資金で大きな取引が可能です
  • 「買い」だけでなく「売り」からでも取引が可能です

日経225先物取引の概要

日経225先物とは

日経平均株価を対象とした株価指数先物取引です。

日経225先物取引は日経平均株価を対象とした株価指数先物取引で、将来の日経平均株価の値を株式のように市場価格で売買できます。日経225先物取引は取引できる期間が決まっており、取引最終日までに反対売買で決済しない場合は、満期日に自動的に決済され損益が確定します。

日経225miniとは

日経225mini取引は、日経225 先物取引の魅力はそのままに、取引単位や証拠金を10分の1にしたミニ商品です。

日経225先物取引をはじめるためには

日経225先物取引口座の設定が必要です。日経225先物取引の詳細及び、口座開設手順につきましては、最寄りの今村証券各店にお問い合わせください。

当社取扱商品

日経225先物

日経225mini

日経225先物取引に係る手数料およびリスクについて

手数料について

下記の手数料率により、反対売買による決済時あるいは期限満了の決済時に、当初の売建てまたは買建て分を合わせて徴収致します。

                      
約定金額 委託手数料
1億円以下 約定金額の0.0864%
1億円超~3億円以下   〃  0.0648%+2.16万円
3億円超~5億円以下   〃  0.0432%+8.64万円
5億円超~10億円以下   〃  0.0216%+19.44万円
10億円超~   〃  0.0108%+30.24万円

上記による算出額が2,700円に満たない場合は2,700円

リスクについて
日経225先物及び日経225先物miniの価格は、日経平均株価の変動により上下するので、これにより損失が発生する場合があります。また、日経225先物取引は少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、相場状況により証拠金の大部分またはその全てを失う可能性があります。なお、その損失は証拠金の額を上回る可能性もあります。また、委託証拠金は、受入証拠金が必要証拠金以上を維持していなければなりません。相場の変動により受入証拠金が必要証拠金を下回った場合には、不足額に相当する委託証拠金を、その不足額が生じた日の翌日の正午までに追加差し入れしなければなりません。ただし、国内の他の先物・オプション取引で証拠金の余剰額がある場合は、差し入れが必要な証拠金の額からその余剰額を差し引くことができます。

日経225オプション取引

ポイント

  • 少ない資金から取引が可能です
  • 「買い」「売り」の組み合わせにより様々な投資戦略が可能です

日経225オプション取引の概要

日経225オプション取引とは

日経225オプション取引とは、将来の日経平均株価を特定の値段で買ったり、売ったりできる権利を売買する取引です。損失を限定しながら権利を買うことができるほか、相場が動かなくても利益が得られるなど権利を組み合わせることで多様な戦略が可能です。買う権利のことを「コールオプション」、売る権利のことを「プットオプション」といいます。オプションの買い手は、オプション代金(プレミアム)を支払って権利を保有します。オプションの売り手は、プレミアムを受け取ることによって、買い手が権利行使したときにそれに応じる義務を負います。取引では、コールオプションの「買い」と「売り」、プットオプションの「買い」と「売り」の4種類から選択することになります。

日経225オプション取引をはじめるためには

日経225オプション取引口座の設定が必要です。日経225オプション取引の詳細及び、口座開設手順につきましては、最寄りの今村証券各店にお問い合わせください。

当社取扱商品

日経225オプション

日経225オプション取引に係る手数料およびリスクについて

手数料について

下記の手数料率により、買い・売り・買い手の権利行使・権利行使を受けた売り手にそれぞれかかります。

約定代金又は権利行使で発生する金額 手数料
100万円以下 約定金額の4.320%
100万円超~300万円以下  〃  3.240%+10,800円
300万円超~500万円以下  〃  2.160%+43,200円
500万円超~1,000万円以下  〃  1.620%+70,200円
1,000万円超~3,000万円以下  〃  1.296%+102,600円
3,000万円超~5,000万円以下  〃  0.972%+199,800円
5,000万円超  〃  0.648%+361,800円

上記による算出額が2,700円に満たない場合は2,700円

リスクについて
日経225オプションの価格は、日経平均株価の変動に比べて大きく動く傾向があるため、これにより損失が拡大する可能性があります。また、少額の証拠金でその何十倍もの額の取引ができることから、価格が予想に反して動いた場合には、当初元本(証拠金)を上回る損失が発生する場合があります。委託証拠金は、受入証拠金が必要証拠金以上を維持していなければなりません。相場の変動により受入証拠金が必要証拠金を下回った場合には、不足額に相当する委託証拠金を、その不足額が生じた日の翌日の正午までに追加差し入れしなければなりません。ただし、国内の他の先物・オプション取引で証拠金の余剰額がある場合は、差し入れが必要な証拠金の額からその余剰額を差し引くことができます。