地場の目
北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。
2026.10.5
日経平均株価は約3カ月ぶりに7万円台に乗せる場面があり、半導体関連を中心に買われたが、北陸の銘柄は安いものが多かった。 前週末にストップ高を演じたクスリのアオキHDが売りに押され、北陸電力、ほくほくFG、富山銀行が下落、三谷産業、大和、ユニフォームネクストが売られた。三協立山が6日続落し、共和工業所が6営業日ぶりに反落、中越パルプ、田中精密、MERF、北陸電気工業が安く、小松マテーレ、三谷セキサンも下げた。 半面、コマツが約8カ月ぶりに上場来高値を更新し、澁谷工業も上場来高値を付けた。不二越、石川製作所が上げ、EIZO、コーセル、シキノハイテックが買われ、セーレンが上昇、福井銀行、富山第一銀行も堅調だった。
地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.201750%(税込)(1.201750%に相当する金額が2,612円未満の場合は2,612円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。
非上場債券を当社が相手方となりお買い付けいただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。債券は、金利水準の変動などにより価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。 外国株式・外国債券等は、為替相場の変動などにより損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、その商品等の上場有価証券等書面、契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。





