地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2026.6.12

日経平均株価が1週間ぶりに6万7千円台を回復する場面があるなど大幅に続伸し、北陸の銘柄も高いものが多かった。
コマツ、不二越、石川製作所が上げ、ゴールドウインが6日続伸、CKサンエツ、コーセル、三光合成、川田テクノロジーズ、三協立山、NICオートテックが上昇し、小松マテーレ、北紡、フクビ化学が買われた。ほくほくFG、CCIグループが高く、MERFが6営業日ぶりに反発、北陸電力、北陸電気工事、ビーイングHD、三谷産業も上げた。
半面、EIZO、日本抵抗器が安く、津田駒、オリエンタルチエンが下落した。TIS、大和が下げ、ゲンキードラッグが4日ぶりに反落、日本システムバンクが4日続落した。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.201750%(税込)(1.201750%に相当する金額が2,612円未満の場合は2,612円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

非上場債券を当社が相手方となりお買い付けいただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。債券は、金利水準の変動などにより価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。 外国株式・外国債券等は、為替相場の変動などにより損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、その商品等の上場有価証券等書面、契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。