地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2019.08.22

日経平均株価は小幅に反発。朝方は前日の米株高を好感して輸出株を中心に買いが先行したものの、その後は利益確定の売りに押される展開となった。前日終値をはさんで一進一退の展開となる中、北陸の銘柄は安いものが多い。 北陸電力が連日で年初来安値を更新し、日医工、ダイトが下落、ゴールドウイン、福井コンピュータHD、トナミHD、PLANTが安い。三谷セキサン、前田工繊、コマニーが下げ、EIZOが続落、アイオーデータが軟調だった。 クスリのアオキHD、ゲンキードラッグが上げ、アルビス、歯愛メディカルがしっかり、ほくほくFG、北國銀行が堅調で、スペースバリューHD、三谷商事が上昇した。コマツ、不二越、コーセルも高い。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.179900%(税込)(1.179900%に相当する金額が2,565円未満の場合は2,565円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

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