地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2018.01.19

日経平均株価は3日ぶりに反発。2万4000円台を回復した後に売りに押された前日の反動から押し目買いが入った。ただ、19日に期限切れとなる米連邦予算の行方を見極めたいとして上値は限られた。北陸の銘柄も高いものが多い。 前日に2018年11月期大幅増益見通しを開示した津田駒が東証1部値上がり率トップとなった。澁谷工業、不二越が反発、黒谷が9日続伸し上場来高値を付け、三光合成が高い。ダイトや、アイドマMC、ユニフォームネクストが買われ、北陸電気工事、大建工業、日成ビルド、前田工繊も上げた。 半面、アルビス、ゲンキードラッグ、歯愛メディカルが売られ、富山銀行、富山第一銀行が続落、アイオーデータ、福島印刷も安い。

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