地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2026.3.3

中東情勢の緊迫化を嫌気して、日経平均株価が今年最大の下げ幅となったほか、北陸の銘柄も安いものが多かった。 コマツ、澁谷工業、津田駒、不二越が売られ、日本抵抗器が7営業日ぶりに反落、川田テクノロジーズ、三光合成、三協立山、田中精密が下げた。セーレン、前田工繊、小松ウオール、EIZO、ニッコーが下落し、サンウェルズが約1週間ぶりに上場来安値を更新、MERFが連日で上場来高値を付けた後に下げに転じた。システムサポートHD、ジャパンアイウェアHD、富山第一銀行が3日続落し、クスリのアオキHD、ゲンキードラッグも安い。 半面、オリエンタルチエンが上げ、ダイトが2021年以来の高値を付けた。

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