地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2020.12.01

日経平均株価は大幅反発し、再び約29年半ぶりの高値を更新した。新型コロナウイルスワクチンが年内にも実用化されるとの期待感から、リスク選好の動きが強まった。北陸の銘柄も高いものが多い。 大同工業、コマツ、不二越が強含み、EIZOが上げ、日本抵抗器が一時ストップ高、セーレン、倉庫精練が上昇し、大建工業、松屋R&Dが上げた。福井コンピュータHD、システムサポートが高く、黒谷が年初来高値を更新、トナミHD、スペースバリューHD、歯愛メディカルも買われた。 半面、北陸電力、前田工繊が6日続落し、北日本紡績が大幅安、中越パルプ、三谷セキサン、田中化学研究所、タカギセイコーが売られ、富山銀行も下げた。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.201750%(税込)(1.201750%に相当する金額が2,612円未満の場合は2,612円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

非上場債券を当社が相手方となりお買い付けいただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。債券は、金利水準の変動などにより価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。 外国株式・外国債券等は、為替相場の変動などにより損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、その商品等の上場有価証券等書面、契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。