地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2019.01.23

日経平均株価は続落。世界景気の減速懸念などを背景にした米株安に加え、貿易摩擦を巡る米中協議の先行きに対する不透明感も意識され、売りが優勢となった。北陸の銘柄も安いものが多い。 北陸電力が小安く、ほくほくFG、北國銀行など地銀株が総じて弱含み、ゲンキードラッグが安値引けとなった。不二越、澁谷工業が下げ、アイオーデータ、北陸電気工業も下落、タカギセイコーが大幅に5日続落し、CKサンエツ、黒谷が安い。 半面、コマツ、津田駒が上げ、EIZO、コーセルが上昇、セーレン、三光合成が堅調だった。クスリのアオキ、アルビスも堅調で、前田工繊が高い。北日本紡績が4日続伸し、歯愛メディカルは一時ストップ高まで買われた。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.179900%(税込)(1.179900%に相当する金額が2,565円未満の場合は2,565円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

非上場債券を当社が相手方となりお買い付けいただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。債券は、金利水準の変動などにより価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。 外国株式・外国債券等は、為替相場の変動などにより損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、その商品等の上場有価証券等書面、契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。