地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2018.11.13

日経平均株価は大幅に反落した。米アップルのiPhoneの販売不振の警戒感から前日の米国株が大幅安となったことを嫌気し、下げ幅が800円に迫る場面があった。北陸の銘柄も安いものが多い。 前日に7~9月期決算を発表したシステムサポートが大幅安、澁谷工業が売られ、アイオーデータ、コーセルも安い。富山銀行、福井銀行、北國銀行が軟調、小松ウオール、三協立山が下げ、セーレン、朝日印刷、タカギセイコーも下落した。 半面、福井コンピュータHDが東証1部値上がり率3位となり、スペースバリューHDが大引け間際に急伸した。ゴールドウイン、日医工が上げ、取引時間中に今期利益予想を上方修正した中越パルプも買われた。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.179900%(税込)(1.179900%に相当する金額が2,565円未満の場合は2,565円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

非上場債券を当社が相手方となりお買い付けいただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。債券は、金利水準の変動などにより価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。 外国株式・外国債券等は、為替相場の変動などにより損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、その商品等の上場有価証券等書面、契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。