地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2026.10.30

日経平均株価が急反落した一方、北陸の銘柄は高安まちまちの展開となった。 コマツ、澁谷工業、津田駒、石川製作所が下げ、コーセル、北陸電気工業も下落、EIZOが4~9月期決算発表後に売られた。北陸電力、ほくほくFG、富山第一銀行も安く、システムサポートHD、セーレン、三谷産業が軟調、北陸電気工事、川田テクノロジーズ、MERFが弱含み、ビーイングHDが年初来安値を更新した。 半面、CCIグループ、福井銀行が続伸し、クスリのアオキHD、ゲンキードラッグ、ジャパンアイウェアHDが上昇、TISI、ゴールドウインが高い。前田工繊、三協立山、小松ウオール、三谷セキサンが上げ、田中精密工業が決算発表後に上昇に転じた。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.201750%(税込)(1.201750%に相当する金額が2,612円未満の場合は2,612円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

非上場債券を当社が相手方となりお買い付けいただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。債券は、金利水準の変動などにより価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。 外国株式・外国債券等は、為替相場の変動などにより損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、その商品等の上場有価証券等書面、契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。