地場の目
北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。
2026.5.11
東京市場では人工知能(AI)関連株などが利益確定売りに押されたものの、北陸の銘柄は高いものが多かった。 津田駒がストップ高となり、シキノハイテックが14%の上昇、取引時間中に2026年3月期決算を発表したほくほくFGが買われた。福井銀行、富山銀行が堅調、北陸電力、北陸電気工事、サンウェルズが上げ、不二越、EIZO、前田工繊、三谷セキサンが高く、ニッコーが3営業日ぶりに反発した。 半面、高松機械、石川製作所、オリエンタルチエンが下げ、小松ウオールが5日続落、川田テクノロジーズ、NICオートテック、フクビ化学が安い。TIS、アイドマMC、伏木海陸運送が下落し、ユニフォームネクストが5営業日ぶりに反落した。
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