地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2018.07.19

日経平均株価は5営業日ぶりに反落。朝方は買いが先行したが、2万3000円を前に利益確定売り圧力が強まったほか、中国株の下落が嫌気された。北陸の銘柄は高いものが多い。 前日に4~6月期決算を発表した小松ウオールが買われ、コマニーもしっかり、コマツ、大同工業、不二越、澁谷工業が上げ、NICオートテック、田中化学研究所が続伸した。アイドマMCや、タカギセイコーが反発し、北國銀行が上昇、トナミHD、ゲンキードラッグ、福島印刷も高い。 半面、ゴールドウイン、アルビスが下げ、ダイト、日医工が売られた。TISが6営業日ぶりに反落、三光合成が続落し、高松機械が安く、北陸電力、三協立山、小松精練も下落した。

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