地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2018.04.26

日経平均株価は反発。前日に発表した2019年3月期業績見通しが市場予想を上回った東京エレクトロンが上げを牽引し、円相場が1ドル=109円台半ばへと円安基調が続いたことも追い風となった。北陸の銘柄は安いものが多い。 津田駒、オリエンタルチエンが下げ、NICオートテックが7営業日ぶりに反落、CKサンエツ、黒谷が続落した。ゴールドウイン、前田工繊が安く、アルビス、歯愛メディカルが売られ、北陸電気工事、アイドマMCも下落した。 半面、トナミHDが1996年以来の高値、北陸電力が連日で年初来高値を更新した。倉庫精練、北日本紡績が買われ、日医工、三谷産業が強含み、大同工業、石川製作所が高く、三谷商事も上げた。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.179900%(税込)(1.179900%に相当する金額が2,565円未満の場合は2,565円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

非上場債券を当社が相手方となりお買い付けいただく場合は、購入対価のみお支払いいただきます。債券は、金利水準の変動などにより価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。 外国株式・外国債券等は、為替相場の変動などにより損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、その商品等の上場有価証券等書面、契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。