地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2020.07.08

日経平均株価は続落。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により経済活動の再開を制限する動きが出ていることが嫌気され、上場投資信託(ETF)の分配金支払いに伴う売りも出た。北陸の銘柄も安いものが多い。 前日に業績予想を下方修正した三光合成が売られ、ゴールドウイン、セーレン、三協立山、大建工業、ダイトが安い。北國銀行が6営業日ぶりに反落し、福井銀行、富山第一銀行が下落、クスリのアオキHDは朝方に上場来高値を付けた後に下げに転じた。 半面、オリエンタルチエン、タケダ機械が上げ、三谷セキサンが買われ、トナミHDが上昇、前日に月次業績速報を発表したユニフォームネクストが一時ストップ高となった。

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