地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2024.04.11

日経平均株価は続落。米株式市場が下落した流れを引き継ぎ東京市場でも売りが優勢だった。一方、円安を背景にした輸出株の上昇や、金利上昇による銀行株高が支えとなり、北陸の銘柄は高安まちまちの展開だった。 北陸電力が約5年ぶりの高値を付け、ほくほくFG、北國FHDなど地銀株がしっかり、黒谷が5日続伸し、クスリのアオキHD、PLANT、ゴールドウイン、TISが上昇した。コマツが上げ、石川製作所、タケダ機械が年初来高値を更新、オリエンタルチエンも買われた。 半面、三協立山、コーセル、三光合成が下げ、セーレン、中越パルプが弱含み、サンウェルズ、ジャパンアイウェアHD、今村証券が下落した。

地場の目は投資家の参考となる情報提供を目的としておりますが、投資にあたってはご自身の判断でなされるようお願いします。 国内株式等の売買取引には、約定金額に対して最大1.201750%(税込)(1.201750%に相当する金額が2,612円未満の場合は2,612円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、 株式は、株価の変動により損失が生じるおそれがあります。

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