地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2026.7.10

東京市場では前日に続いて人工知能(AI)・半導体関連株が買われ、北陸の銘柄も高いものが多かった。
前日に2026年5月期決算などを発表した三協立山が高く、中越パルプが2018年以来の高値を付け、高松機械が年初来高値を更新した。不二越、津田駒、石川製作所が買われ、シキノハイテックが4日続伸、EIZO、コーセル、日本抵抗器、三光合成、福島印刷が上げた。MERFが5営業日ぶりに反発し、サンウェルズ、伏木海陸運送、jig.jpも上昇した。
半面、クスリのアオキHDや、北陸電力、TISI、福井コンピュータHDが下落、福井銀行、富山第一銀行、富山銀行が安く、オリエンタルチエン、北陸電気工業が下げた。

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