地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2026.4.2

トランプ米大統領のイラン攻撃に関する演説をきっかけに日経平均株価がマイナスに転じ、北陸の銘柄も安いものが多かった。 前日まで変わらずを挟んで6日続伸していたクスリのアオキHD、ゲンキードラッグが売られ、大和が8日続落、ほくほくFGが上場来高値を付けた後に下げに転じた。サンウェルズ、三谷商事が弱含み、コマツ、不二越、日本抵抗器、シキノハイテックが安く、三協立山、ダイト、三光合成、川田テクノロジーズ、NICオートテック、MERFが下げ、前田工繊、ゴールドウイン、小松マテーレも下落した。 半面、オリエンタルチエンが高く、北紡、北陸電気工業が上げ、CKサンエツ、アルビスが3日続伸、伏木海陸運送が上昇した。

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