地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2018.09.20

日経平均株価は小幅に5日続伸。中国関連株や銀行株が上昇した一方で、短期的な過熱感への警戒感、自民党総裁選で石破氏の獲得票が予想を上回ったことが重荷となった。北陸の銘柄は高いものが多い。 コマツ、タケダ機械が買われ、アイオーデータが年初来高値を付け、EIZOが堅調、システムサポートが大幅に反発した。富山第一銀行、ほくほくFGをはじめとする地銀株が総じて高く、ダイト、日医工が続伸、前田工繊、黒谷、ウイルコHDが上昇し、ハチバンも上げた。 半面、トナミHDが9営業日ぶりに反落し、クスリのアオキが売られた。小松精練、倉庫精練が下げ、澁谷工業が続落、石川製作所が安く、大建工業も下落した。

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