当社サービス「iRoot」へのパスキー認証導入について
2026年6月28日(日)より、当社サービス「iRoot」へのログインの際にはパスキー認証が必須となります
当社では昨今のフィッシング詐欺や不正アクセスの被害防止のため、日本証券業協会の指針に基づき、2026年6月28日以降、当社サービス「iRoot」へのログインに「パスキー認証」を必須とさせていただきます。
パスキー認証とは
パスキー認証とは、従来のパスワード認証等に比べて不正アクセスやフィッシング詐欺等に対する安全性が大幅に高まった次世代認証技術です。
パスキー認証ではパスワードを使用せずに、生体認証(指紋認証や顔認証)やPINコード、パターン認証等のお客様のデバイスで設定している認証機能によってログインを行います。これにより複雑なパスワードを記憶する必要がなく、より安全かつ快適にiRootサービスをご利用いただけます。
パスキー認証のメリット
パスキー認証のメリットは不正アクセスやフィッシング詐欺等に対するセキュリティが非常に高いこと・複雑なパスワードを覚えておく必要がないこと・簡単にログインできることが挙げられます。
パスキー認証の設定方法および設定後のログイン方法
よくあるご質問
- 顔や指紋が今村証券に送信されるのですか?
- お客様の生体認証データはデバイス内にのみ保存され、当社が取得・保存することは一切ありません。
お客様の生体認証データ(指紋認証や顔認証に使用される情報)はデバイス内にのみ保存され、当社が取得・保存することは一切ありません。
- 生体認証に対応しているデバイスを持っていない場合はどうすればいいですか?
- 生体認証(顔認証や指紋認証)に加え、デバイスのロック解除方法(パスコード、PIN、パターンなど)も利用できます。
生体認証に対応していないデバイスでもパスキーは利用可能です。たとえば、PINコードはほとんどのデバイスでサポートされており、これらの方法を使ってパスキー認証を行うことができます。
- パスキー認証に対応しているデバイスを持っていない場合はどうすればいいですか?
- パスキー認証を利用するには対応するデバイスが必要です。
iRootでは2026年6月28日以降、ログインの際にパスキー認証が必須となります。
パスキー認証に対応しているスマートフォンやパソコンをご準備いただく必要があります。











