地場の目

北陸の企業を中心とした市況情報を掲載しております。

2017.07.19

日経平均株価は小幅反発。日銀の金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて様子見姿勢が強いなか、好業績期待の強い銘柄を物色する動きがみられた。北陸の銘柄も高いものが多い。 ダイト、セーレンが年初来高値を付け、日成ビルド、福井コンピュータHD、ウイルコHDが3日続伸、新規上場のユニフォームネクストは買い気配のまま取引を終えた。アルビス、ゲンキー、ゴールドウイン、大和が買われ、EIZOや、高松機械がしっかり、小松ウオール、TIS、日華化学も高い。 半面、コーセル、北陸電気工業が反落、NICオートテックが続落した。川田テクノロジーズが売られ、不二越が安く、トナミHD、富山銀行も下げた。

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